July 03, 2005
小説
角田光代さんの
「あしたはうんと遠くへいこう」を読んだ。
めったに本は読まないけど、
最近小説好き。
どんなストーリーだか全然しらず、
ただ表紙の写真がきれいだったのでこれにした。
読んでみると、この主人公を通して
今までよくわからなかった
隠していた自分の気持を理解できて
なんだかすっきりしたりした。
この話の時代も自分ととても近い。
あまりにもリアルに伝わってきて
あまりにもわかるので泣けてしまう。
すごくおもしろかった。。
「対岸の彼女」とはまたちょっと違った。
角田さんという方に
とても興味しんしん。。。
投稿者 utsugi : July 3, 2005 11:39 PM
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コメント
私も角田光代さんの小説好きなんです。
あまり本は読まなかったんですが、
表紙もいいし、共感出来るところが多くて、じ〜んときたり。
「だれかのいとしいひと」もいいですよね。
酒井駒子さんの絵も素敵ですし。
次は「銀の鍵」が読みたいと思ってます。
他にもオススメの本があったら是非教えてください。
投稿者 sakurako : July 4, 2005 12:40 AM
私の中でも角田光代さん気になる人物です。対岸の彼女を読んで、角田さんのことを知りました。女の人独特の心情をほんとにリアルに書いていますよね〜(・o・)!なんだかその時はリアルすぎてショックをうけました。。その本今度読んでみます☆☆ちなみによしもとばななさんもオススメですよ♪
投稿者 maki : July 4, 2005 03:55 PM
私も読みましたよ〜!
「対岸の彼女」がとても共感できたので、角田光代さんの本を他のも読みたくなって。
タイトルにひかれ「あしたはうんと遠くへいこう」を選んでみました。
昔の自分とかぶるとこがあって、ちょっぴり感傷的になった私です。同世代ってことですかね。
投稿者 サザエ : July 5, 2005 11:01 PM