« 海に行った |
メイン
| アヌーシュカ »
July 21, 2005
先生
担任の先生が辞めてしまった。
それについての話が
きのう校長先生からあった。
私は今度は良い先生だと安心していたのに
かなりいろいろとあったそうだ。
話は少し知っていたけど
つぶされたんだろうな・・と思う。
きのうの懇談会で、
先生はたいへんだから
絶対に先生にはなりたくない。。
と話している子もいるそうだ。
親は泣きながら言っていた。
でもほんと、こんなんじゃ
孫の代に良い先生がいなくなってしまうよ。
いろんな先生がいて、
いろんな人がいて、
これからそうゆう社会に
入っていかなきゃならない子供達。
これからどんなにすっごい嫌な上司、
意地悪な姑とかかわるかわからない。
そうゆうことからは避けて通れないし、
親は最後まで子供をかばってあげれるほど
生きられない。
嫌なことやどんなことにも
乗り越えていける勇気のある
大人になっていってほしい。。
そう話したら、嫌な上司、姑で
おおうけだった。(笑)
笑ってられないけど、
んん。。やっぱり親だと思う。
親の背中を見て育ってる。
ほんと、勉強になります。。
ながさないように
気をつけよう・・・
投稿者 utsugi : July 21, 2005 11:08 PM
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.eriutsugi.com/blog/mt-tb.cgi/269
このリストは、次のエントリーを参照しています: 先生:
» Ephedra. from Ephedra.
Hartford ephedra lawyers. [続きを読む]
トラックバック時刻: November 1, 2008 10:20 PM
» Hydrocodone. from Hydrocodone.
Hydrocodone. [続きを読む]
トラックバック時刻: November 5, 2008 12:44 PM
» Ephedra. from Ephedra.
Colorado ephedra attorney. Georgia ephedra attorneys. Ephedra. [続きを読む]
トラックバック時刻: November 7, 2008 11:43 AM
結婚して、やはり姑との付き合いがあり(笑)今は落ち着いて25歳「あたしの主婦生活」を探してます。孫が欲しいと言われる回数も増えて(つまり子供を産んでと)、自分は親になるかもしれない!とリアルに考えると、この世の中を生き抜いていけるような人間に育てることができるのか??
ううん、育っていく子供のサポートすらできるのか??と心配で、すくんでしまいます。
しかも、親の背中になる自分の背中に今は自信がないし。
今まで生きてきた道に後悔はないんだけど、これから先の続いていく「結婚した自分の生活」に何かが足りない気がして結婚してからずっと気持ちに問いかけてるんですが。。。つかめないでいます。
で、この気持ちはごまかしたくないんだーーーーーっっ!って、ちょっと泣きそうなときもあります。
ここに来ると、元気がでます。
あと服にも元気をもらってます。
あしたも がんばるぞっ。
投稿者 スイカ : July 22, 2005 01:56 AM
1966年3月生まれ。
1996年長男出産。
1998年離婚。
これが私です。
いつもいつも宇津木日記にうなずき、
励まされ、心の中で一方的に励まし…。
古いタイプなので、自分と同世代の親の言動にも
腹がたったり、首をかしげたり…。
この子たちの10年後って…。
投稿者 chiho : July 22, 2005 10:47 AM
先生辞めてしまわれて残念ですね。。わたしが最近感じているのは、すぐ何でもやめてしまう人が多いことです。きっとやめてしまった先生の上の世代の人だって同じ道いばらの道をどうにか乗り越えて今やってると思うんです。そういうことを超えて行ける力・気持ちが少し足りないんじゃないかって感じます。やめてしまうことはすごく簡単だけど、何でも続けることは誰でも大変でそれを乗り越えたときの感動やうれしさがきっとあるから、何でもすぐあきらめないで続けてほしいです。と思います。最近友人がうつ病になってしまって、生きることを放棄しようとしていると聞いて、悲しさと怒りがこみ上げました。人生ってある程度年を重ねてから進んだ道は、自分から望んで進んだ道だと思うんです。。なのでその道がたとえ間違っていようとも修正しながら進んで行くべきかなって思ってます。今までは、友人の話を聞くだけで、あまり刺激しないように、話をしていました。最近そういうことが起こってからは、まったく人の意見を聞く耳すらもたなくなってしまったらしくて。。そのことを自分で自覚しているらしいんです。それは病気のせいだと言い張る友人はどこか逃げてる感じがしてならないです。今度その友人に会いにくんですが、今の自分の気持ちを少し伝えてみようって思ってます。
宇津木さんが言うように、私が大人になって子供ができて、子供が小学生になったときにわたしが出会ってきたすばらしい先生たちぐらい、素敵な先生にまた会えるかなって心配ですね。
投稿者 まこ : July 22, 2005 08:13 PM
本当に親は大事だと思います。
子供の頃は親の言うことに反発することで自身を成長させ、大人になるにつれて子供の頃に受けた親の感情を受け入れて自身を成長させる。
20歳を過ぎてから子供の頃に言われた親のひと言ひと言が身に沁みるようになりました。
僕は両親を見て育ち、そして両親に似てきたなって、またそれが嬉しくもあります。
投稿者 シノビ : July 22, 2005 08:36 PM
宇津木さん、こんばんは。いつも一日の終わりに読ませていただいています。
教師の話題が出ていたので、書き込んでいます。
明日・明後日は九州地区で教員採用試験です。
私は教育学部なのですが、(あ、私自身は企業に就職するのですが、)友達がたくさん試験を受けます。
教職。
目指している人、たくさんいます。
私の知っている友人の中にも、「この人が教師になったら、本当に素敵だろうな」という魅力的な人がいます。
教師って、何だかすぐに「世間知らず」とされがちな風潮がありますが、案外そうでもないじゃない。と最近思ったりしています。
教師って、子どもにとって家族の次ぐらいに身近な大人ですよね。
身近な大人としてどう接するか。
難しいけれど、やりがいのある仕事ですね。
投稿者 LILY : July 22, 2005 11:04 PM
こんばんは。みなさんのコメントに目をなぞらせながら、初めて書き込みさせて頂きます。
学校といえば、
小学校1、2年の頃、先生は私の残した給食を全部食べてくれる存在でした。
小学校3、4年の頃は、先生が何を考えているかあまり分からなくて少し気まぐれに距離を置きました。
小学校5、6年で、やっと、先生って人間なんだわ、と理解しようとする気持ちになりました。
授業中、みんながうるさくて話を聞かないから、先生が怒って泣いて教室を出て行った時、10人くらいで先生に手紙を書き、そこであたしは、「みんながうるさいのはいつもの事やし、先生はそれをまとめるのが仕事やねんから気負わずがんばれ」みたいなことを書いた記憶もあります(笑)。
普通の小学校で、素朴な学校生活をすごすって意外に難しいみたいですね。
子供をしっかり怒れる先生が減っているのかも・・・怒られることもスキンシップなのに。小学校の頃、怒られてもなんだかんだ言って結局、漢字200個書いたり、背中にものさし入れられてもちょっとおいしいと思ってそうな男の子とか懐かしいです。
「げんこつは痛くなきゃ意味が無い。」と言い放った先生が、今でも素敵に思えます。
学校って先生と生徒で成り立ってるのに、両者とも甘えてしまったらお互いの中身を見ないまま理解しないまま卒業してしまうのでは・・・と、ちょっと悲しくなります。お互いに自然体で、楽しくできたらいいのになあ。
・・・なんて
日付も変わった一日の終わりに
思ったことをどどっと書いてしまいました。
投稿者 ひとみ : July 23, 2005 12:48 AM
こんなところに書く事じゃないかもしれませんが。
うつ病に対してのコメントが気になったものですから。
ほんとに苦しいですよ。実際。
逃げてるかどうかは別として。
自分でしか乗り越えられないことだと思いますが。
世の中そんなに強い人ばかりではないですし。
近くにいる人には、辛抱強く、見守ってあげて欲しいと思います。
投稿者 r : July 23, 2005 11:47 AM
簡単に先生って辞めれるんですね!!私が小学生の頃は本当に良い先生に恵まれたと思います。最近の先生は、以前の熱心な先生っていう人はいないのでしょうか?そういう先生も居るとは思うのですが・・・せっかく良さそうな先生だったようなのに、残念ですね。子供達もどうしたら良いか分からないですよね。大人になればいろいろな事情っていうものが分かりますが、子供の内にそんな事情なんて見せたくないものです。小学校も以前と違って元気良く通える場所でなくなってきてることもあり、なにかと親としては心配ばかりだと思います。でも、宇津木さんのお子様はいつも元気に海や山?などへ遊んでいるようなので・・・勉強では学べないことも学べてると思います。って子供を育てた経験もないのに偉そうに言ってしまいました!!
投稿者 MI : July 26, 2005 10:26 AM
コメントしてください